2009年12月 4日

お歳暮

年の瀬になると、お世話になった方々にお歳暮を贈ります。

愛読書の「素敵な贈り物」というコラムを読みお歳暮の意味を再認識しました。

お中元・お歳暮は、先祖の霊を迎える供物が起源とされる、日本人ならではの心配りが表れる、美しい習慣。

相手の顔を思い浮かべ、あれこれ品を吟味するのは楽しくもあり、難しいことです。

改めて、今年は何をお贈りしようかと考えるのも悪くないと、頭を悩ませています。

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「お歳暮」と名がつくからには、12月初め頃から12月20日までに送りたいものです。

12月26日以降になると、「御年賀」に。

1月の大寒の頃には「寒中見舞い」になるようです。

 

頂き物がたくさんありそうな方には、時期を外してご挨拶するのも喜ばれるかも知れませんね。