お歳暮
年の瀬になると、お世話になった方々にお歳暮を贈ります。
愛読書の「素敵な贈り物」というコラムを読みお歳暮の意味を再認識しました。
お中元・お歳暮は、先祖の霊を迎える供物が起源とされる、日本人ならではの心配りが表れる、美しい習慣。
相手の顔を思い浮かべ、あれこれ品を吟味するのは楽しくもあり、難しいことです。
改めて、今年は何をお贈りしようかと考えるのも悪くないと、頭を悩ませています。
「お歳暮」と名がつくからには、12月初め頃から12月20日までに送りたいものです。
12月26日以降になると、「御年賀」に。
1月の大寒の頃には「寒中見舞い」になるようです。
頂き物がたくさんありそうな方には、時期を外してご挨拶するのも喜ばれるかも知れませんね。
