2008年7月 8日

宣徳

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これは祖父の時代からある火鉢で、宣徳と云うそうです。祖父は骨董品を好んだようで、蔵には昔からのいろいろな道具が眠っています。恐る恐る探索(?)に入ると珍しいものに出会います。この火鉢は陶器ではなく錫でできており、冬には炭を入れますが、今はガラスを置き店舗の休憩スペースに置いています。蔵にいる時よりもお客様に見ていただいて、「火鉢…、なつかしいねぇ」と声をかけていただくこの場所にある方が輝いて見えます。