2008年1月31日

伝統行事

近所の淡河八幡神社において「御弓神事」という行事が毎年2月17日に開催されています。兵庫県の指定重要無形民俗文化財にも指定されており、古来から弓引きにより悪霊を射抜き、五穀豊穣、厄災解除を祈願するために行われてきたそうです。

宮司により「鬼」を封じた的に4人の射手が矢を放ちます、追補行事として延宝五年文書にもとづき復元されたされたのが「36人大的射」で地元の中学生が参加します。また、古代米を含む紅白の厄除け餅撒きも行われます。

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告知ポスターを店内に展示させていただいています。古式に則った厳粛な行事で是非、たくさんの方に見ていただきたいなと思っています。

詳しくは、淡河八幡神社(足利宮司) 078(959)0436